城下鰈(読み)シロシタガレイ

関連語 ひじ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「城下鰈」の意味・読み・例文・類語

しろした‐がれい‥がれひ【城下鰈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しろしたかれい」とも ) 大分県日出(ひじ)町、別府湾の支湾である日出湾でとれるマコガレイ。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

事典 日本の地域ブランド・名産品 「城下鰈」の解説

城下鰈[水産]
しろしたがれい

九州・沖縄地方、大分県の地域ブランド
速見郡日出町で水揚げされている。別府湾の城下海岸の海中真水の湧くところがあり、その海底で育ったマコガレイ。一般のマコガレイに比べて肉厚で、尾ひれが広く角張っておらず、泥臭くないのが特徴初夏に旬を迎える。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む