城丸章夫(読み)しろまる ふみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「城丸章夫」の解説

城丸章夫 しろまる-ふみお

1917-2010 昭和後期-平成時代の教育学者。
大正6年1月5日生まれ。昭和44年千葉大教授となる。生活指導,教育経営学を専攻,また体育理論の研究につくす。のち前橋育英学園短大教授。平成22年5月26日死去。93歳。石川県出身。東京帝大卒。著作に「幼児のあそびと仕事」「管理主義教育」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む