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城左門 じょう さもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

城左門 じょう-さもん

1904-1976 大正-昭和時代の詩人,小説家。
明治37年6月10日生まれ。日夏耿之介(こうのすけ)の「奢灞都(サバト)」同人となり,昭和6年「文芸汎論」を創刊。また城昌幸(まさゆき)の名で推理小説を発表。戦後「詩学」,推理小説雑誌「宝石」の編集にあたった。昭和51年11月27日死去。72歳。東京出身。京華中学中退。本名は稲並(いなみ)昌幸。詩集に「近世無頼」「恩寵」,小説に「金紅樹の秘密」「若さま侍捕物手帖」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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