城神社古墳(読み)かつらぎじんじやこふん

日本歴史地名大系 「城神社古墳」の解説

城神社古墳
かつらぎじんじやこふん

[現在地名]鳴門市大麻町大谷

東山谷ひがしやまたにの葛城神社境内にある古墳時代後期の円墳。かつて鳥居龍蔵により「かつらぎ原の塚穴」として報告されている(「阿波国板野郡大谷村塚穴」東京人類学会雑誌二四号)。古墳は大谷おおたに川扇状地東側の丘陵先端部に立地している。周辺には十数基の円墳が所在したが、大谷焼の陶土採掘や宅地開発によりほとんどが破壊された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む