コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

基本情報技術者試験 きほんじょうほうぎじゅつしゃしけん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

基本情報技術者試験

情報処理推進機構(IPA)が実施する、情報技術全般の知識を問う試験。論理的思考能力やプログラム作成能力、プログラムテストの実施能力などが問われる。情報処理技術者試験のうちでも、もっとも受験者数の多い試験であるが、合格率は12~19%とそれほど高くはない。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

きほんじょうほうぎじゅつしゃ‐しけん〔キホンジヤウホウギジユツシヤ‐〕【基本情報技術者試験】

情報処理に関する国家試験の一。独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センターが実施。同センターの試験におけるスキルレベル2に相当し、情報技術者になるための基本となる知識や技能、および実践的な活用能力を備えていることを認定する。情報技術全般の基本的な知識のほか、最低一つのプログラミング言語に関する実用レベルの知識を必要とする。FE(Fundamental Information Technology Engineer Examination)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

基本情報技術者試験の関連キーワード耳鳴り動脈硬化症・大動脈瘤腎疾患とはIPA、DHA脂質アレルギー性鼻炎アトピー性皮膚炎アジサンマネットセキュリティー(日本の)