基石(読み)きせき

精選版 日本国語大辞典 「基石」の意味・読み・例文・類語

き‐せき【基石】

  1. 〘 名詞 〙 土台となる石。転じて、物事基礎となるもの。礎石
    1. [初出の実例]「小説伝統のなかの二つの極限的な基石を」(出典:王朝の小説的伝統(1957)〈中村真一郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む