基石(読み)きせき

精選版 日本国語大辞典 「基石」の意味・読み・例文・類語

き‐せき【基石】

  1. 〘 名詞 〙 土台となる石。転じて、物事基礎となるもの。礎石
    1. [初出の実例]「小説伝統のなかの二つの極限的な基石を」(出典:王朝の小説的伝統(1957)〈中村真一郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む