堀内純子(読み)ほりうち すみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀内純子」の解説

堀内純子 ほりうち-すみこ

1929- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和4年2月3日朝鮮京城生まれ。東京学芸大を中退,10年間の療養生活をおくる。衛生検査技師をつとめたのち執筆に専念し,昭和58年「はるかな鐘の音」で野間児童文芸推奨作品賞。62年「ルビー色の旅」で野間児童文芸賞。平成5年「ふたりの愛子」で赤い鳥文学賞をうけた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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