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愛子 イトコ

6件 の用語解説(愛子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いと‐こ【愛子】

愛する人。いとしい人。人に親しみをこめて呼びかける語。
「―やの妹の命」〈・上・歌謡〉

まな‐ご【愛子】

最愛の子。いとしご。愛児。
「自分の―二人が、一度に流行チブスに襲われたときの」〈徳永太陽のない街

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

あいこ【愛子】

鹿児島の芋焼酎。酒名は、屋久島の霊山・愛子岳にちなみ命名。地元の酒販店のプライベートブランドとして製造する銘柄。仕込み水は屋久島の伏流水。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「三岳酒造」は昭和33年(1958)創業。所在地は熊毛郡屋久島町安房。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

あいし【愛子】

愛児。 「我等が-のひとり姫/幸若・大臣」

いとこ【愛子】

〔形容詞「いとし」の語幹に「子」の付いたもの〕
親しい人。いとしい人。 「貴人うまひとは貴人どちや、-はも-どち/日本書紀 神功

まなご【愛子】

かわいい子。いとしご。 「身装も皃容かおだちも上品なれば、由ある人の-ぞとは、私ひそかに推察なすものから/当世書生気質 逍遥

出典|三省堂
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世界大百科事典内の愛子の言及

【宮城】より

…JR仙山線,国道48号線が通じ,南東端には東北自動車道仙台宮城インターチェンジがある。中心集落は仙山線が通じる愛子(あやし)で,中世には国分氏が支配し,その家臣が愛子東方の郷六に居城した。広瀬川沿いに発達した河岸段丘上に耕地が開かれ,稲作を中心に酪農,野菜生産が行われるが,いずれも小規模であり,1970年代以降はベッドタウン化が進んだ。…

※「愛子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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