コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀幸夫 ほり ゆきお

1件 の用語解説(堀幸夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀幸夫 ほり-ゆきお

1927- 昭和後期-平成時代の機械工学者。
昭和2年8月22日生まれ。40年東大教授となる。オイルウィップ(すべり軸受け自励振動現象)の研究で知られる。63年日本学術振興会理事。平成6年金沢工大副学長。日本潤滑学会,日本機械学会の会長をつとめた。19年「トライボロジーに関する研究」で加藤康司とともに学士院賞。23年学士院会員。東京出身。東大卒。著作に「固体力学」(共著)など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

堀幸夫の関連キーワード石谷清幹内田秀雄加藤康司妹尾泰利曾田範宗寺野寿郎中田孝藤井澄二横堀武夫吉沢武男

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone