堀幸夫(読み)ほり ゆきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀幸夫」の解説

堀幸夫 ほり-ゆきお

1927- 昭和後期-平成時代の機械工学者。
昭和2年8月22日生まれ。40年東大教授となる。オイルウィップ(すべり軸受け自励振動現象)の研究で知られる。63年日本学術振興会理事。平成6年金沢工大副学長。日本潤滑学会,日本機械学会会長をつとめた。19年「トライボロジーに関する研究」で加藤康司とともに学士院賞。23年学士院会員。東京出身。東大卒。著作に「固体力学」(共著)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む