堀田正邦(読み)ほった まさくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田正邦」の解説

堀田正邦 ほった-まさくに

1734-1772 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)19年生まれ。堀田正陳(まさのぶ)の子。宝暦3年近江(おうみ)(滋賀県)宮川藩主堀田家4代となる。8年大番頭(おおばんがしら)となった。明和9年6月2日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む