堀田正邦(読み)ほった まさくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田正邦」の解説

堀田正邦 ほった-まさくに

1734-1772 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)19年生まれ。堀田正陳(まさのぶ)の子。宝暦3年近江(おうみ)(滋賀県)宮川藩主堀田家4代となる。8年大番頭(おおばんがしら)となった。明和9年6月2日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む