堀田正陳(読み)ほった まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田正陳」の解説

堀田正陳 ほった-まさのぶ

1709-1753 江戸時代中期の大名
宝永6年生まれ。堀田正朝(まさとも)の子。享保(きょうほう)4年11歳で近江(おうみ)(滋賀県)宮川藩主堀田家3代となる。大番頭(おおばんがしら)などをへて,延享2年若年寄にすすんだ。宝暦3年10月4日死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む