堀直格(読み)ほり なおただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直格」の解説

堀直格 ほり-なおただ

1806-1880 江戸時代後期の大名。
文化3年11月14日生まれ。堀直晧(なおてる)の3男。兄直興(なおおき)の養子となり,文政4年信濃(しなの)(長野県)須坂藩主堀家11代。呉服橋門番,駿府(すんぷ)加番をつとめる。文人大名として知られ,「扶桑(ふそう)名画伝」をあらわした。明治13年8月13日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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