堀直晧(読み)ほり なおてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀直晧」の解説

堀直晧 ほり-なおてる

1759-1814 江戸時代中期-後期大名
宝暦9年9月7日生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)三池藩主立花長煕(ながひろ)の4男。堀直郷(なおさと)の養子となり,天明4年信濃(しなの)(長野県)須坂藩主堀家9代。大坂加番,大番頭(おおばんがしら),二条在番などをつとめた。文化11年7月13日死去。56歳。初名は種幸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む