堀省斎(読み)ほり しょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀省斎」の解説

堀省斎 ほり-しょうさい

1761-1806 江戸時代中期-後期儒者
宝暦11年生まれ。儒学安藤箕山(きざん)に,書を中村元儀(もとよし)にまなぶ。享和2年因幡(いなば)鳥取藩主池田斉邦(なりくに)にまねかれて藩校尚徳館でおしえた。文化3年10月20日死去。46歳。因幡出身。名は徴。字(あざな)は文献通称は俊蔵,荘蔵,玄渓。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む