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堅田喜総治(初代) かただ きそうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堅田喜総治(初代) かただ-きそうじ

?-? 江戸時代中期-後期の歌舞伎囃子(はやし)方。
長唄囃子方家元堅田家の祖。天明-文政(1781-1830)のころに大鼓(おおつづみ)打ちとして江戸の森田,中村,桐,市村の各座に出演。2代六郷新三郎らとならぶ名手として知られた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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