コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森田 もりた

5件 の用語解説(森田の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

森田
もりた

青森県西部,つがる市南部の旧村域。岩木山 (1625m) 北麓にある。 1889年森田村,大館村,床舞 (とこまい) 村,山田村,中田村の5村が合体し森田村が成立。 2005年木造町,村,稲垣村,車力村と合体してつがる市となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

森田
もりた

福井県北部,九頭竜 (くずりゅう) 川北岸にある福井市の地区,旧町名。九頭竜川の渡河点で,北陸街道の舟橋宿がおかれた。柴田勝家が漁船を鉄鎖でつなぎ舟橋をかけたことで知られる。河港としてもにぎわった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

もりた【森田】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

森田
もりた

青森県西部、西津軽郡にあった旧村名(森田村(むら))。現在はつがる市の南部を占める地域。2005年(平成17)、西津軽郡木造(きづくり)町、柏(かしわ)村、稲垣(いながき)村、車力(しゃりき)村と合併して市制施行、つがる市となった。旧村域の南部は岩木山麓(いわきさんろく)の山地・台地、北部は津軽平野の一部を占める。JR五能(ごのう)線、国道101号が通じる。津軽平野の水田地帯は寛文(かんぶん)年間(1661~1673)、元禄(げんろく)年間(1688~1704)に弘前(ひろさき)藩によって新田開発された地。狄ヶ館溜池(てきがだてためいけ)などは当時、灌漑(かんがい)排水用に築造されたもの。南部の山田野台地はかつては陸軍演習地であったが、第二次世界大戦後開畑された。米作とリンゴ栽培が主産業であるが、原野が広く畜産振興が図られ、酪農地帯として期待されている。山田野台地の石神(いしがみ)遺跡からは縄文時代の円筒下層土器などが発掘され、出土品はつがる市森田歴史民俗資料館に収蔵されている。[横山 弘]
『『森田村誌』(1980・森田村)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

森田の関連キーワード津軽富士見湖青森県つがる市牛潟町青森県つがる市柏稲盛青森県つがる市柏玉水青森県つがる市柏広須青森県つがる市木造若緑青森県つがる市車力町青森県つがる市富萢町青森県西津軽郡青森県つがる市森田町森田

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone

森田の関連情報