堆積土(読み)たいせきど

日本大百科全書(ニッポニカ) 「堆積土」の意味・わかりやすい解説

堆積土
たいせきど

ヨシのような水生植物コケなどの湿性植物の遺体湖沼水底堆積してできた土壌をいう。堆積の主体植物遺体であるが、これに土壌などが加わるのが普通である。泥炭土黒泥土はその典型で、古い湖沼の跡などに広く分布する。集積土、植積土とよばれることもある。

[小山雄生]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む