…技法は,素地の表面に漆を数十~100回あまり塗り重ねて適当な厚さにした漆層に刀で文様を浮彫状に表したもの。漆の色や文様の違いによって,堆朱(ついしゆ),堆黒,堆黄,屈輪(ぐり),彫彩漆(紅花緑葉)などの名称で呼ばれる。これらは元来中国で盛んに行われたもので,中国では堆朱を剔紅(てきこう),堆黒を剔黒,堆黄を剔黄,紅花緑葉を剔彩ともいう。…
※「堆黒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...