堕罪以後説(読み)だざいいごせつ(その他表記)Infralapsarianism; Sublapsarianism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「堕罪以後説」の意味・わかりやすい解説

堕罪以後説
だざいいごせつ
Infralapsarianism; Sublapsarianism

予定説一つ人間の救いに関する神の決定アダムの堕罪後の人間を対象とするとみる説。堕罪以前説批判として唱えられた神学説で,カルバン派内部両説は激しく議論された。 F.テュルタンが代表的。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む