堕罪以後説(読み)だざいいごせつ(その他表記)Infralapsarianism; Sublapsarianism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「堕罪以後説」の意味・わかりやすい解説

堕罪以後説
だざいいごせつ
Infralapsarianism; Sublapsarianism

予定説一つ人間の救いに関する神の決定アダムの堕罪後の人間を対象とするとみる説。堕罪以前説批判として唱えられた神学説で,カルバン派内部両説は激しく議論された。 F.テュルタンが代表的。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む