報労金(読み)ホウロウキン

精選版 日本国語大辞典 「報労金」の意味・読み・例文・類語

ほうろう‐きんホウラウ‥【報労金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 労苦にむくいるための金。
  3. 遺失物法に定められた、拾得者が遺失者に対して請求できる報酬で、遺失物の価格の一〇〇分の五以上、一〇〇分の二〇以下の金。
    1. [初出の実例]「報労金を拾得者に給すへし」(出典:遺失物法(明治三二年)(1899)四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む