精選版 日本国語大辞典 「場所塞」の意味・読み・例文・類語
ばしょ‐ふさげ【場所塞】
- 〘 名詞 〙 =ばしょふさぎ(場所塞)
- [初出の実例]「若し鶯が騒がしき市中に来り忙しき人の耳に入りたらば忙しくて閑無しともことはるべし、閑あることをことさらに言ふは場処塞げに過ぎず」(出典:俳諧反故籠(1897)〈正岡子規〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...