精選版 日本国語大辞典 「場所塞」の意味・読み・例文・類語
ばしょ‐ふさげ【場所塞】
- 〘 名詞 〙 =ばしょふさぎ(場所塞)
- [初出の実例]「若し鶯が騒がしき市中に来り忙しき人の耳に入りたらば忙しくて閑無しともことはるべし、閑あることをことさらに言ふは場処塞げに過ぎず」(出典:俳諧反故籠(1897)〈正岡子規〉)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...