塩尻村(読み)しおじりむら

日本歴史地名大系 「塩尻村」の解説

塩尻村
しおじりむら

[現在地名]一宮市千秋ちあき塩尻しおじり

小山おやま村の南西にある。村の北西境を青木あおき川が流れ、中央に人家が集中する(天保村絵図)。天正末は織田信雄の家臣植原次郎右衛門の知行地(織田信雄分限帳)、文禄四年(一五九五)には秀吉の家臣稲葉彦六(典通)の知行地があった(稲葉文書)。概高五二五石余で藩士一一人の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む