コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

塩屋蜻蛉 シオヤトンボ

デジタル大辞泉の解説

しおや‐とんぼ〔しほや‐〕【塩屋蜻蛉】

トンボ科の昆虫。シオカラトンボに似るがやや小形。成熟した雄の腹部は青白粉に覆われる。雌は黄褐色。春から初夏にかけて平地の田や低山地の池沼にみられる。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しおやとんぼ【塩屋蜻蛉】

トンボの一種。シオカラトンボに似るが、体長は約4センチメートル。雄の体は白粉におおわれ、雌の体は黄色。春、平地の池などに普通に見られる。日本の九州以北、東アジア・東南アジアに分布する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

塩屋蜻蛉 (シオヤトンボ)

学名:Orthetrum japonicum japonicum
動物。トンボ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

塩屋蜻蛉の関連キーワード東南アジア体長

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android