塩梅の臣(読み)えんばいのしん

精選版 日本国語大辞典 「塩梅の臣」の意味・読み・例文・類語

えんばい【塩梅】 の 臣(しん)

  1. ( 「書経‐説命」の、「若作二和羹一、爾惟塩梅」から ) 君主を助けて政務をうまく処理する家臣。
    1. [初出の実例]「塩梅(エンバイ)の臣と成て群生(ぐんしゃう)を利し給ふ」(出典:太平記(14C後)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む