塩沢上原A遺跡(読み)しおざわうわはらAいせき

日本歴史地名大系 「塩沢上原A遺跡」の解説

塩沢上原A遺跡
しおざわうわはらAいせき

[現在地名]二本松市塩沢町

川火砕流堆積物からなる台地の西縁部に位置する。縄文時代中期後葉の集落跡で、昭和四六年(一九七一)および同五九年に発掘調査が実施された。昭和四六年の調査では、縄文時代中期の竪穴住居跡二〇棟・袋状土坑七基・土坑四基・埋納土器遺構一基が確認され、一九棟の住居跡で複式炉が検出されている。複式炉は複数の埋設土器を有し、独特な形態を呈する。同五九年には遺跡の南側地点で調査が実施され、竪穴住居跡一九棟、袋状土坑九基が検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む