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塩煙 シオケブリ

デジタル大辞泉の解説

しお‐けぶり〔しほ‐〕【塩煙】

しおけむり(塩煙)」に同じ。
「浦風に焼く―吹きまどひたなびく山の冬ぞさびしき」〈拾遺愚草・上〉

しお‐けむり〔しほ‐〕【塩煙】

塩を作るとき、塩竈から立ち上る。塩を焼く煙。しおけぶり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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