塩竈祭(読み)しおがままつり

精選版 日本国語大辞典 「塩竈祭」の意味・読み・例文・類語

しおがま‐まつりしほがま‥【塩竈祭】

  1. 〘 名詞 〙 宮城県塩竈市の塩竈神社例祭。七月一〇日に行なう。この日、満潮時に潮水をくんで、神釜の古い水と入れかえる。また、市内を黒塗りの神輿が渡御し、これを港の御座船に移して松島湾を巡幸する。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む