塩竈跡(読み)しおがまあと

日本歴史地名大系 「塩竈跡」の解説

塩竈跡
しおがまあと

[現在地名]八幡市橋本塩釜

如法経塚跡の少し北にある。宝暦五年(一七五五)九月銘の石碑が立ち、表に「塩竈」とあり、側面に「むかしより世々此山にしほかまといひ伝へたる其跡そこれ 了円」とある。

「男山考古録」によれば了円は神宝預禰宜落合式部の法名で、当地はその領所だという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む