塩道神社(読み)しおみちじんじや

日本歴史地名大系 「塩道神社」の解説

塩道神社
しおみちじんじや

[現在地名]一宮市千秋町塩尻 居屋敷

祭神大日貴神。旧村社。境内四六〇坪、境内社は素盞嗚すさのお社・斎宮司さいぐうし社。「延喜式」神名帳の丹羽郡に「塩道シホミチノ神社」とある。尾張国神名帳に「従三位上 塩道天神」とみえる。江戸期には神明(寛文覚書、尾張志、徇行記)、神明社(府志、本国神名帳集説)、神明宮(天保村絵図)と称し、東隣の慈眼じげん寺の持分で寛文一一年(一六七一)再建(徇行記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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