塵を絶つ(読み)チリヲタツ

関連語 つじ 絶塵

精選版 日本国語大辞典 「塵を絶つ」の意味・読み・例文・類語

ちり【塵】 を 絶(た)

  1. 俗世間との縁を切る。世俗とのつながりを切る。
  2. ( 「荘子‐田子方」に見える顔淵言葉夫子奔逸絶塵、而回瞠若乎後矣」から ) 塵もたたぬくらい速く走る。転じて、徳行人格が人の追随を許さぬ境地にあることをいう。〔蘇軾‐答完夫穆父詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む