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墓守 ハカモリ

デジタル大辞泉の解説

はか‐もり【墓守】

墓所の世話をする人。墓の番人。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の墓守の言及

【三昧聖】より

…三昧(墓所)の庵室に居住し,火葬や埋葬,墓所の管理などにあたった俗聖。一般に墓守,御坊(おんぼう)(隠坊)などと称される。墓所が三昧とよばれるようになってからの呼称であろうが,文献上の初見は15世紀はじめに書かれた聖聡の《浄土三国仏祖伝集》で,〈薩生法眼,三昧義を立つ。…

【陵戸・守戸】より

…大宝令の別記には,陵戸84戸(倭国37戸,川内国37戸,津国5戸,山代国5戸),借陵戸150戸(藤原京25戸,倭国58戸,川内国57戸,山代国3戸,伊勢国3戸,紀伊国3戸)が定められ,《延喜式》には陵戸97戸,守戸267戸,守丁7人が見える。陵戸のうち,陵に充てられたのを陵戸・陵守,墓に充てられたのを墓戸・墓守と称した。諸陵寮陵墓【石上 英一】。…

【陵戸・守戸】より

…大宝令の別記には,陵戸84戸(倭国37戸,川内国37戸,津国5戸,山代国5戸),借陵戸150戸(藤原京25戸,倭国58戸,川内国57戸,山代国3戸,伊勢国3戸,紀伊国3戸)が定められ,《延喜式》には陵戸97戸,守戸267戸,守丁7人が見える。陵戸のうち,陵に充てられたのを陵戸・陵守,墓に充てられたのを墓戸・墓守と称した。諸陵寮陵墓【石上 英一】。…

※「墓守」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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