墾鑿(読み)こんさく

精選版 日本国語大辞典 「墾鑿」の意味・読み・例文・類語

こん‐さく【墾鑿】

  1. 〘 名詞 〙 荒地を開墾し、溝を掘ること。〔柳宗元‐楊君墓碣〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「墾鑿」の読み・字形・画数・意味

【墾鑿】こんさく

開墾する。唐・銭起村人山田を牧するを観る〕詩 民、井に乏し 土(せきど)、皆墾鑿す 禾黍(くわしよ)、雲に入る たり、山の郭

字通「墾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む