
(こん)。
の正字は
。
は〔説文〕九下に「豕(し)の齧(か)むなり」、〔玉
〕に「豕、地を齧むなり」とあり、猪がその
で作物を掘りかえすことをいう。そのような状態に土を反転することを墾という。〔説文新附〕十三下に墾を収め、「
すなり」とし、〔広雅、釈地〕にも同訓がみえる。
字鏡〕墾 古奈田(こなた) 〔
立〕墾 カヘス・タカヘル・ヲサム・ハレリ・アル・オコス・ハル・ハルカニ 〔字鏡集〕墾 オホフ・カマフ・カヘル・ヒタタク・オサム・ハリヒラク・オコス・カヘス・ホル
(
)声に従う。
の声義を承ける字である。
nは同声。艱ke
n、饉gi
nとも声義の関係があるかもしれない。
墾・新墾・償墾・備墾・闢墾・翻墾出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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