
(こん)。
の正字は
。
は〔説文〕九下に「豕(し)の齧(か)むなり」、〔玉
〕に「豕、地を齧むなり」とあり、猪がその
で作物を掘りかえすことをいう。そのような状態に土を反転することを墾という。〔説文新附〕十三下に墾を収め、「
すなり」とし、〔広雅、釈地〕にも同訓がみえる。
字鏡〕墾 古奈田(こなた) 〔
立〕墾 カヘス・タカヘル・ヲサム・ハレリ・アル・オコス・ハル・ハルカニ 〔字鏡集〕墾 オホフ・カマフ・カヘル・ヒタタク・オサム・ハリヒラク・オコス・カヘス・ホル
(
)声に従う。
の声義を承ける字である。
nは同声。艱ke
n、饉gi
nとも声義の関係があるかもしれない。
墾・新墾・償墾・備墾・闢墾・翻墾出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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