精選版 日本国語大辞典 「禾黍」の意味・読み・例文・類語
か‐しょクヮ‥【禾黍】
- 〘 名詞 〙 稲と黍(きび)。
- [初出の実例]「秋風吹不レ断、禾黍使二人悲一」(出典:蘭亭先生詩集(1758)八・鎌倉雑詠二十首)
- [その他の文献]〔史記‐宋世家〕
に
し、故(もと)の殷
を
(よぎ)り、宮室毀壞し、禾黍を生じるに感じ、~乃ち麥秀の詩を作る。~其の詩に曰く、麥秀でて漸漸(ぜんぜん)たり 禾黍油油たり 彼の狡
(かうどう)や 我と好からざりき字通「禾」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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