コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

壬生麻呂 みぶの まろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

壬生麻呂 みぶの-まろ

?-? 飛鳥(あすか)時代の豪族。
茨城国造(いばらきのくにのみやつこ)。「常陸国(ひたちのくに)風土記」によれば,白雉(はくち)4年(653)坂東惣領高向大夫(たかむこのまえつきみ)らに建議し,行方(なめがた)郡をおこした。また谷地に堤をきずき,夜刀神(やとのかみ)(蛇神)を退散させて開発をすすめた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

壬生麻呂の関連キーワード壬生夫子

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android