声取坂町(読み)こえとりざかちよう

日本歴史地名大系 「声取坂町」の解説

声取坂町
こえとりざかちよう

[現在地名]熊本市水道すいどう町・安政あんせい

北は四軒しけん町、南は安巳橋通やすみばしどおり町、東は白川、西は水道町三丁目に接する通り筋。現在の水道町五番地、六番地南側、安政町四番地北側一帯。四軒町の白川端から南に入る小路があり、約四〇間南に入ると、東の白川から東西に走る小路に結びつく。次いで西に約二〇間下って南折し、南の安巳橋通に結びつく小路(現在ない)となる。安巳橋通に結びつく南北の通りが声取坂と称されていたため、明治一三年(一八八〇)以来この小路両側一帯を声取坂町と称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む