声妓(読み)セイギ

精選版 日本国語大辞典 「声妓」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぎ【声妓・声伎】

  1. 〘 名詞 〙 歌をうたう芸者。うたいめ。歌妓
    1. [初出の実例]「時挟声妓飲鴨水之上」(出典随筆山中人饒舌(1813)下)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐太平公主伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む