壱伎韓国(読み)いきの からくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壱伎韓国」の解説

壱伎韓国 いきの-からくに

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人
壬申(じんしん)の乱(672)における大友皇子方の将軍。大海人(おおあまの)皇子(天武天皇)方の坂本財(たから)軍を衛我(えが)河(石川)の西でやぶり,大和(奈良県)に進軍大伴吹負(おおともの-ふけい)軍と当麻(たぎま)の葦池(あしいけ)でたたかい敗走した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む