壱伎韓国(読み)いきの からくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壱伎韓国」の解説

壱伎韓国 いきの-からくに

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人
壬申(じんしん)の乱(672)における大友皇子方の将軍。大海人(おおあまの)皇子(天武天皇)方の坂本財(たから)軍を衛我(えが)河(石川)の西でやぶり,大和(奈良県)に進軍大伴吹負(おおともの-ふけい)軍と当麻(たぎま)の葦池(あしいけ)でたたかい敗走した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む