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売価還元法 ばいかかんげんほう selling price method

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

売価還元法
ばいかかんげんほう
selling price method

小売棚卸法,売価棚卸法ともいう。棚卸資産の評価方法の一つ。企業会計上棚卸資産の評価方法として個別法,先入先出法後入先出法,平均原価法などがあるが,取扱品種がきわめて多い小売業,卸売業あるいは製品,部品の品目数が膨大な製造業においては,1品目ごとの単位原価をもって棚卸資産を評価することが困難な場合がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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会計用語キーワード辞典の解説

売価還元法

商品をいったん売価によって棚卸し、原価率を乗じて期末商品の原価を算定する方法。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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