壺星楼繁門(読み)こせいろう しげかど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壺星楼繁門」の解説

壺星楼繁門 こせいろう-しげかど

1788-1817 江戸時代後期の狂歌師
天明8年生まれ。浅草市人(あさくさの-いちひと)の子。江戸浅草で質店をいとなむ。文化14年8月9日死去。30歳。姓は大垣通称は伊勢屋清太郎。別号福繁門,夏安林。編著に「狂歌若紫」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む