壺板(読み)つぼいた

精選版 日本国語大辞典 「壺板」の意味・読み・例文・類語

つぼ‐いた【壺板】

  1. 〘 名詞 〙(よろい)脇盾(わいだて)金具回り。右脇下にあてる壺形の鉄板中央の壺の緒に鎧の引き合わせの緒をとりつける。馬手草摺(くさずり)をつけて脇盾を構成する。つぼのいた。
    1. [初出の実例]「つぼ板に射立てられたる矢をば、脇立ながら引切て投棄て」(出典:太平記(14C後)三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む