出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…馬に乗る者が足をかけて身体の安定を保つためのもので,〈あしふみ〉からきた名称。足を掛ける部分を輪につくった輪あぶみと,足先の覆いをつけた壺あぶみとがある。輪の上端に方孔か環をつくって,革または鎖の鐙靼(みずお)をつけ,鐙靼の上端につけてある鉸具(かこ)によって鞍の居木にとおした力革(ちからがわ)に掛けてつるす。…
※「壺鐙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...