変ば変わる(読み)かわればかわる

精選版 日本国語大辞典 「変ば変わる」の意味・読み・例文・類語

かわれ【変】 ば 変(か)わる

  1. 物事は変わるとなると本当にすっかり変わるものだ。
    1. [初出の実例]「驕傲になったり柔和になったり、丸でゴムの人形見るやうだ〈略〉と大に落胆したことがあるが、変(カハ)れば変(カハ)る世の中で、マァ此節は其ゴム人形も立派な国民と成て」(出典福翁自伝(1899)〈福沢諭吉雑記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む