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夏座敷 ナツザシキ

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デジタル大辞泉の解説

なつ‐ざしき【夏座敷】

ふすま・障子などを取り外して風通しをよくし、調度類も涼しげに整えた夏の座敷。 夏》「山も庭もうごき入るるや―/芭蕉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なつざしき【夏座敷】

開け放して風通しを良くしたり、室内を夏向きの装いにした座敷。 [季] 夏。 《 山も庭もうごき入るゝや- /芭蕉 》

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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