夏見族之助(読み)なつみ ぞくのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「夏見族之助」の解説

夏見族之助 なつみ-ぞくのすけ

?-1799 江戸時代中期-後期の剣術家。
下総(しもうさ)佐倉(千葉県)の人。堀田正亮(まさすけ)につかえる。柳生(やぎゅう)新陰流をまなび,無停滞心(無滞体心)流の開祖となる。門弟にはつねに無滞体心の心構えを説いた。寛政11年5月6日死去。名は義種。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む