共同通信ニュース用語解説 「外国法事務弁護士」の解説
外国法事務弁護士
法務大臣の承認を受け、日弁連の名簿に登録された外国資格の弁護士は、自身が資格を持つ国の法律に関する事務や国際仲裁の代理人などの活動を日本国内で行うことができる。原則3年以上の実務経験が必要とされ、出身国で日本の弁護士が同様に活動できるかどうかの「相互主義」も考慮される。日弁連によると、今年1月1日時点で562人が登録されている。
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法務大臣の承認を受け、日弁連の名簿に登録された外国資格の弁護士は、自身が資格を持つ国の法律に関する事務や国際仲裁の代理人などの活動を日本国内で行うことができる。原則3年以上の実務経験が必要とされ、出身国で日本の弁護士が同様に活動できるかどうかの「相互主義」も考慮される。日弁連によると、今年1月1日時点で562人が登録されている。
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