コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

外国船舶航行法 ガイコクセンパクコウコウホウ

1件 の用語解説(外国船舶航行法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がいこくせんぱくこうこう‐ほう〔グワイコクセンパクカウカウハフ〕【外国船舶航行法】

《「領海等における外国船舶の航行に関する法律」の略称》日本の領海内水における外国船舶の不審な行動を抑止するための法律。平成20年(2008)成立。不審な外国船に対する立ち入り検査や退去命令の発出などが認められている。領海外国船舶航行法

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

外国船舶航行法の関連キーワード海難公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律国際運河水脈船舶法航海術漁業主権法船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律船舶の所有者等の責任の制限に関する法律民事又は商事に関する裁判上及び裁判外の文書の外国における送達及び告知に関する条約

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone