外塀(読み)ソトベイ

精選版 日本国語大辞典 「外塀」の意味・読み・例文・類語

そと‐べい【外塀】

  1. 〘 名詞 〙 そとがこいの塀。また、幾重かに塀のあるとき、一番外がわの塀。
    1. [初出の実例]「外がわ之分へ敵陣より火を付れば、外塀之分は皆焼て落」(出典:矢島十二頭記(17C前か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む