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外塵 ゲジン

デジタル大辞泉の解説

げ‐じん〔‐ヂン〕【外×塵】

仏語。眼・耳など六根の対象となる外的なもの。色(しき)・声(しょう)・香(こう)・味・(そく)・法の六塵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げじん【外塵】

〘仏〙 心を汚す六種の感覚・知覚。すなわち色しき・声しよう・香・味・触そく・法の六境。六塵。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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