外婦(読み)がいふ

精選版 日本国語大辞典 「外婦」の意味・読み・例文・類語

がい‐ふグヮイ‥【外婦】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 他の婦人
    1. [初出の実例]「今其人の外婦と情を濃(こまや)かにする事此くの如し」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四一)
  3. がいしょう(外妾)
    1. [初出の実例]「劉肥は高祖の長庶男とて外婦の子なり」(出典:史記抄(1477)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「外婦」の読み・字形・画数・意味

【外婦】がいふ

妾。

字通「外」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む